大環状化合物の設計とバイオメディカルへの応用-Frontiers in Chemistryの研究テーマ

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Frontiers in Chemistry (IF: 5.221, Q1)に研究テーマが掲載された。Design of Macrocyclic Compounds for Biomedical Applications(生物医学的応用のための大環状化合物の設計)。Volume II」を発表した。

今回の研究テーマの目的は、新しい大環状化合物(クラウンエーテル、シクロデキストリン、ククルビタール、カリックスアレーン、ポルフィリン、ピラーアレーンなど)の合成とその生物医学的応用に関する、最近の有望かつ新しい研究動向をカバーすることである。これは、総説、オリジナル研究、ミニレビュー及び展望の形で発表される。この研究テーマで取り上げられる分野は以下の通りであるが、これらに限定されるものではない。

 - 新規大環状化合物の超分子自己組織化と生体分子との相互作用
 - 分子認識における大環状化合物の役割
 - 新しい大環状化合物の生物活性と毒性
 - 大環状化合物を用いたバイオイメージングやドラッグデリバリーシステム
 - 大環状化合物を用いたバイオ・化学センサ

トピック編集者

Pavel Padnya, Kazan Federal University, Kazan, Russia

Xin Wu, The University of Sydney, Darlington, Australia

Andrea Erxleben, National University of Ireland Galway, Galway, Ireland

Susana Santos Braga, Department of Chemistry, University of Aveiro, Aveiro, Portugal

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