BIOデジタル2021

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2021年6月8日

BIOデジタル2021

バイオテクノロジー革新機構(BIO)が毎年開催している展示会・会議・提携イベントが、6月10日~11日、6月14日~18日にデジタルで開催されることになり、昨年に引き続き「BIO Digital」と名付けられた。

基調講演も興味深いものになるであろう。

ファイザー社のCEOであるAlbert Bourla氏は、6月14日午前10時(米国東部時間)にCOVID-19の反響について講演する。
ファイヤーサイドチャットでは、メルク社のJulie Gerberding氏がAnthony Fauci氏とHIV/AIDSのパンデミックを終わらせるための方法について講演する。ディスカッションは、6月14日午後4時(米国東部時間)に行われる。
世界貿易機関(WTO)の事務局長であるNgozi Okonjo-Iweala氏が、COVID-19ワクチンに関する彼女のリーダーシップの優先事項、自由貿易地域とより良い市場アクセスへの支援、知的財産権に関する重要な議論について語る。講演は6月15日午後8時(米国東部時間)に行われる。
米外交問題評議会のリチャード・N・ハース会長とのファイヤーサイドチャットでは、パンデミックについて、病気に国境はないこと、国際的な協力による科学の成功について講演する(6月15日10am EDT)。
ノーベル賞受賞者のジェニファー・ダウドナは、CRISPR-Cas9の開発に至った自身のキャリアパスと、その発見のインパクトについて講演する(6月16日午前10時、米国東部時間)。
バイオジェンのCEOであるミシェル・ヴーナツォスは、企業責任の障壁を取り除くことについて講演する(6月17日10am EDT)。
約3000社(本日現在2979社)の企業が参加し、5000人以上の参加者が集まるパートナーリングイベントである。

主なシクロデキストリン製造企業はCyclolab社とLigand社で、Wacker社はBiotech部門で参加する。

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